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沿革
明治.35年(1902年)、北海道岩内郡共和町小沢の土地を国からり借り受け、牧場開設に着手しました。馬の改良繁殖を行い、優良軍馬を生産するまでに至りましたが、熊の襲撃、冬期間の飼料欠乏、伝染病など不運が続きました。明治40年(1907年)、津田仙先生を招請し、事業見解を伺ったことから畜牛に方針転換しました。明治41年(1908年)に牛のエアッシャー種を北海道の月寒や岩手県の小岩井農場から移入し、牛乳の生産を開始しました。昭和62年(1987年)にはホルスタイン種を導入し、平成8年(1996年)からアイスクリームの生産も行っています。
現況
約800haにわたる山林の一部を酪農地として活用し、約40頭のホルスタイン種を飼育しています。
取り組み
循環型の酪農を行っています。牛の飼料は牧場の牧草です。糞尿は堆肥化させて草地に還元し、飼料となる牧草を育てています。また、近年はトラクターなどの機械化により作業の効率化を図っています。
沿革
明治35年から牧場開設に着手。鬱蒼とした原生林を伐木、焼払い、開墾を開始しました。開墾地に牧草を播種し、奥地に通じる道路を開削しました。当初は農耕馬の改良繁殖をしていましたが明治41年より短角牛を移入して牛乳の販売を開始しました。近年はエアシャー種に換えてホルスタイン種を導入しています。
アイスクリーム
アイスクリームの生産も行っています。牧場の牛乳を使い、搾乳から製造まで全てを牧場内で行っています。

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